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これからは、”買う”のも”買わない”のも”売る”のも恐い(2014年-僕の投資成績)

僕の投資資産(証券会社:SBI証券で運用している資産)の
推移は以下の通りです。
赤線:投資額  青線:現在の評価額


このグラフからも分かるように、自民党が政権をとって以降、
急速に上がり続けていることがわかります。

僕の投資対象は、(1)日本株、(2)外国債券、(3)外国株式の3つです。
現在の円安、株高は僕の資産にとってはすべて有利に働いており、
怖いくらいに急激に上がっています。

こんなに上がっているので、うれしい反面、嫌な面もあります
それは、以下のような点です・・・・・
(1)リスクが分散されていないように感じる

僕が日本株、外国債券、外国株式に分散投資している理由は、
ズバリ、リスクの分散です。
(主にSBI証券を使用しています)

例えば、
 ・日本株は下がっているけど、円安で外国の債券の価値は上がっている
 ・外国株は下がっているけど、日本株は上がっている

など、それぞれの資産が別の動きをしてくれれば、
何かは低調でも、何かは好調という形で、リスクが分散されています。
このような状態が、投資家の精神衛生上もっとも良いと思います。

現在、すべてが上がっています。
このような状態では、おそらく、下がりだしたらすべて下がるでしょう。
なんと恐ろしい。リスクが分散されていない感じがします。

(2)預貯金の価値が下がってしまっている

現在、円安、株高という状態なので、
日本円の価値が下がっていると考えられます。
僕の場合、預貯金の価値が下がっているということになります。
そう考えると、僕の資産の大半を占める、預貯金の価値が下がっています
僕にとっては、現在あまり良い状況ではないのかもしれません。
もう少し早い段階で、
預貯金の割合を減らしておいたほうがよかったのかもしれません。
でも、すべて投資は結果論なんですよね。。。泣

(3)正直、”買う”のも”買わない”のも"売るのも”恐い

今後の株価予想は大半のエコノミストが強気との見方です。
でも、投資家にとっては、そういうときが一番恐い。
みんなが、浮かれているときが一番、売り時かもしれないのです。
そう考えると、預貯金の割合を下げたいとは言え、
本当に、今、預貯金の割合を下げる(投資性の資産を買う)のが正解なの?
と疑ってしまうわけです。
つまり、買うのが恐い。

でも、もしこれからドンドン株価が上がっていったとしたら、
さらに、預貯金の価値が下がる懸念があります。
そうなったら、悔いが残る・・・
つまり、買わないのも恐い。

じゃあ、逆に売ったらどうか?
これも、預貯金の割合を上げてしまいます。
さらに株価が上がった時に、怖すぎる。
つまり、売るのも恐い。

このような状況では、
NISAで投資信託を少しずつ購入していく・・・
というのが一番手堅い戦略かもしれません。

2015年の投資戦略。
皆さんはどうお考えですか?

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